偏差値のこと

受験の基礎知識

皆さん、こんにちは

チョークです

今日は偏差値のことを書きたいと思います

偏差値って何?と聞かれて皆さん答えられますか?

「受験の時に見たけれど・・・」って方が多いと思います

実際、普通の生活をしていると、受験関係以外で偏差値に触れることってあまりないのではないかと思います

「偏差値とは、データの値が、平均50、標準偏差10のデータに変換したときに示す値」(ウィキペディア)と書かれていますが、分かりづらいですね

平たく言えば、偏差値は50を基準として、平均からどれくらいの差があるかを示す数値ということになります

だから、偏差値50は平均点ということになります

平均的な分布(正規分布)を前提とすると、偏差値55で上位約3割、偏差値63で上位約1割になります

ただ、ここで重要なのは、その偏差値を算出した母集団のなかでの話であるということ、そして中学受験生は全小学生の10%にも満たず、多くは小学校では「良い成績」の子であるということです

その意味で、中学受験の偏差値は、母集団が大きい高校受験や大学受験とは大きく異なることになります

ネットなどで調べると、中学受験の偏差値40は、全小学生でみると偏差値60相当位ではないか?という趣旨の記事などもありました

というわけで、何が言いたいかと言いますと、ボクのように中学受験未経験者からみると偏差値50未満って凄く「できない」イメージを持ってしまがちですが、こと中学受験に関しては、そのイメージが間違っているということです

お子さんの偏差値が思うほど高くなくても、皆さん、気を落とさず、お子さんを褒めてあげてくださいね

ではまた~

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